第72回国民体育大会冬季大会スキー競技会「ながの銀嶺国体」は14日、長野県白馬村のウイング21で開始式を行い開幕した。17日まで「氷雪に かがやけ君の 技ちから」の大会スローガンの下、全国から集まった精鋭たちが熱戦を繰り広げる。
 開始式には選手団や大会関係者ら1313人が出席。阿部守一長野県知事が競技開始を宣言。原博実日本体育協会国体委員長が「選手の皆さんには日ごろ鍛えた力と技を存分に発揮し、フェアプレー精神の下、白銀の世界で輝く華麗で力強い滑りとジャンプを期待する」とあいさつした。
 第2日の15日は白馬八方尾根スキー場でアルペン男女大回転、白馬ジャンプ競技場で純飛躍、白馬クロスカントリー競技場で男女距離競技を行う。
【写真説明】開始式を直前に控え、決意を新たにガッツポーズする本県選手団

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