弘前デザインウィーク(HDW)のプロジェクトの一環で、弘前の新たな冬の観光コンテンツ創出を目指した「冬のアイデアソン」が11日、弘前市のかだれ横丁で行われた。全国的なゲストクリエイター3人を含む28人が膝を突き合わせ、独自色の強いアイデアをまとめて発表した。
 当日はゲストクリエイターとして山川咲さん(CRAZY WEDDING代表)、下川一哉さん(意と匠研究所代表)、桐島ローランドさん(写真家)の3人が来弘。地元参加者で編成した3班と協働し、地域性や季節感を踏まえたアイデアをまとめた。
 コンテンツの開発は2016、17年度の2カ年計画。今後はHDW運営委員会が有望な案を選んだ後、地元観光事業者らを含むワークショップで事業概要を詰め、17年度の冬季に新コンテンツとしてお披露目となる。
【写真説明】アイデアソンの後、トークセッションする(左奥から)山川さん、桐島さん、下川さん

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