弘前工業高校定時制の生徒2人が卒業制作で作った積み木を子どもたちに使ってほしいとして10日、弘前すみれ保育園(齋藤霊一園長)に寄付した。
 製作したのは同校定時制4年の永澤一哉さん(20)と古川鞠桃さん(19)。2人は昨年、クラスメートと共に製作したいすを同園に寄付した。子どもたちが喜ぶ姿を見て、さらに同園で必要としているものを贈りたいと齋藤園長に相談。約1年かけて三角や円柱など13種類ある形を計200ピース製作し、一つ一つ紙やすりで角を落として仕上げた。
【写真説明】積み木を手にする園児たちと弘工高定時制の生徒2人(後列)

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