弘前市は13日、生活道路の複合除雪に着手した。今冬の同市は断続的な大雪に見舞われる一方、寒さが緩み雪解けが進む日もあり、道路状態が悪化。複合除雪では路面の凹凸などを平らに整えるとともに、一定の道路幅を確保する拡幅除雪を行い、車両などの通行を円滑にする。通常より作業量を圧縮し、必要な作業を効率よく行うことでスピードアップを図る考え。市は緊急性の高い生活道路から順次、複合除雪を進めるとしている。
 【写真説明】生活道路で始まった複合除雪。路面を整え、一定の幅を確保する=13日午前11時20分ごろ、弘前市城東中央1丁目

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