2018年度以降の県立高校配置をめぐり、昨年9月~今年1月、県内6地区で開かれた地区意見交換会の代表者が13日、交換会で出た主な意見のまとめを中村充県教育長に提出した。西北地区で進行役を務めた佐井憲男元五所川原高校長は「西北地区は交通手段が脆弱(ぜいじゃく)で、通学バスを用意する中南地区などの私立校を志望する生徒が毎年増加傾向にある。そこに注目して計画を進めてほしい」と交換会の結果を説明した。
 【写真説明】中村教育長(左手前)へ地区意見交換会の結果を報告する各地区の代表者ら

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