つがる市の銀杏ケ丘保育園(稲葉綾子園長)は10日、同園で恒例の雪上かるた大会を開いた。1~5歳の園児70人が参加し、雪山に設置された絵札を目指して元気に駆け出し、歓声を響かせてイベントを満喫した。
 卒園児による手作り生活かるたを使った大会で、30年以上続く同園の恒例行事。運動不足になりがちな冬場の体力づくりや風邪の予防、かるたで楽しく文字や生活習慣を学ぼうと行われている。年少児はアニメのキャラクターや動物、乗り物などが描かれた絵札かるたを楽しんだ。
 大会では稲葉園長が札を読み上げると、絵札が置かれた真っ白な雪山を目指して一斉に走り出し、元気いっぱいに絵札を取り合って寒さを吹き飛ばした。
【写真説明】かるた目指して元気に走り出す園児たち

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