弘南鉄道(本社平川市)は10日、津軽地方の郷土料理を味わいながら走行する「けの汁列車」の運行を行った。弘前駅発着の初日は県内外から72人が乗車。雪がしんしんと降る津軽平野の景色を眺めながらけの汁を味わい、冬の津軽を堪能した。24日まで計4回運行する。
 列車は17日の平賀駅18時28分発と、23日の黒石駅18時半発分が15席ほど空きがあるという。最終日の24日弘前駅発は満席。
 問い合わせは同社(電話0172―44―3136)へ。
【写真説明】けの汁が入った鍋をのぞき込む観光客ら

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