平川市は9日、2017年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は16年度当初比18億円(10・1%)増の196億円となり、過去最大の予算規模となった。市内小学校2校の改築、市役所本庁舎の改築事業などが本格化することで普通建設事業費が増えたことが主な要因。市はこうした合併特例債活用事業を継続、本格化させながら、同年度に始まる第2次市長期総合プランの将来像実現に向けて予算を重点的に配分した。
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