第41回弘前城雪燈籠まつりが9日、弘前公園で開幕した。同日は爽やかな青空が後押しし、5万人(まつり本部発表)が訪れ、メインの大雪像「藤田記念庭園洋館」の周辺や大滑り台などは多くの家族連れでにぎわった。日没後、雪燈籠やミニかまくらに柔らかな明かりがともされると、来場者は雪と光が織り成す冬の景観を目に焼き付けた。会期は12日まで。
【写真説明】日没後、ライトアップされた弘前城天守と雪燈籠の明かりにより、幻想的な冬絵巻が浮かび上がった本丸=9日午後6時ごろ

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