JR北海道は8日、青函トンネル内の先進導坑と作業坑で、トンネルが小さくなる内空断面の縮小、路盤が隆起する「盤ぶくれ」、いわゆる変状が発生していたと発表した。本県側と北海道側合わせて23カ所を確認、このうち対策が必要なのは北海道側約80メートルとなっている。同社は2014年に変状を見つけたが、北海道新幹線が通る本抗への影響はないとして、これまで発表していなかった。
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