黒石市のトマト農園「和の農家かとう農園」(加藤敏幸園主)が8日、黒石市の高樋憲市長を訪問し、自農園ブランドのトマトジュースの完成を報告した。
 昨年度の市の食産業促進勉強会を受講し、6次産業化への挑戦を決意。その後、県主催のABC相談会で新商品開発に向けて取り組みを進め、市の新商品開発支援事業補助金を活用して商品化にこぎつけた。同補助金は今年度からの新規事業で、加藤さんが第1号。
 ジュースは720ミリリットル入り1200円(税別)、180ミリリットル入り350円。8日から発売しており、同市の津軽黒石こみせ駅、津軽伝承工芸館の他、弘前市の農産物直販所「野市里」で取り扱っている。
【写真説明】新商品のトマトジュースについて説明する加藤園主(左から2人目)

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