東北電力は7日、東通原発1号機(東通村)の新たな再稼働時期について、「2019年度以降」に変更する新工程を県と村、県村各議会に報告した。県庁を訪れた坂本光弘副社長は佐々木郁夫副知事に対し、「(原子力規制委員会による)今後の審査動向が不透明な状況にあり、審査完了には時間を要する見込み」と理由を説明した。同社の女川原発2号機(宮城県)も再稼働時期を17年4月以降から18年度後半以降とした。
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