第34回陸奥新報社杯女子ソフトボール大会(陸奥新報社、弘前市ソフトボール協会共催、弘前市、弘前市体育協会後援、ナガセケンコー、上北農産加工農業協同組合協賛)が5日、弘前克雪トレーニングセンターで開幕した。
 今大会は、高校や社会人チームが参加するAブロックの1~3組に3チームずつ計9チーム、社会人チーム限定のBブロックに4チームの計13チームが出場。開会式では、陸奥新報社の八木橋俊夫常務取締役営業局長が「思う存分試合を楽しんでいただき、本大会が今シーズンの飛躍のきっかけになってほしい」とあいさつ。市ソフトボール協会の須郷紘輔会長が「持てる力を十分発揮し、お互いの力をぶつけ合う熱い戦いを期待している」と激励した。
 これを受け選手を代表し、ミセス・サンフラワーズの岩間洋子選手が「日ごろの練習の成果を発揮し、感謝を胸に最後まで一生懸命戦う」と誓った。
 初日の5日は、Bブロックトーナメント戦が行われ、決勝戦のB&Gチェリーズ対ミセス・サンフラワーズ戦は激戦の末5―5の同点となり、抽選の結果、B&Gチェリーズが初優勝を果たした。
 12、19日は、Aブロックリーグ戦が行われる。
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