弘前市立博物館で4日、企画展「春を待つ~おひなまつり~」が始まった。長さ16メートルのショーケースいっぱいに並べられた弘前藩主・津軽家ゆかりの豪華なひな道具をはじめ、人形25組を含む約250点を展示。時代ごとの変遷や、かつての弘前のひな祭りの様子を伝えている。会期は3月20日まで(2月20日休館)。
 関連事業として、3月4日午後1時30分から同館で、弘前市内の小中学生を対象に、折り紙でおひなさまを作る講座が開かれる。講師は工藤ふみ子さん(青森市)。定員10人で事前予約制。申し込み、問い合わせは同館(電話0172―35―0700)へ。
 【写真説明】津軽家ゆかりの豪華なひな道具が並べられた会場

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