弘前タクシー(本社弘前市)の破産手続き開始決定により、離職票が交付された従業員を対象とする職業相談会(弘前公共職業安定所主催)が3日、弘前市のヒロロ4階文化交流館ホールで開かれ、対象となる離職者207人中189人が来場した。離職者からはタクシー関連業務への就労を希望する声が多く聞かれたが、同業種の求人数には限りがあり、他業種への転職も視野に入れざるを得ない状況に不安の声も聞かれた。
 【写真説明】弘前タクシーの離職者が求職の手続きなどを行った相談会

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