東北電力が東通原発1号機(東通村)の再稼働時期を2019年度とする方向で最終調整に入ったことが3日、分かった。女川原発2号機(宮城県)は18年度後半とする。両原発とも再稼働時期を17年4月以降としてきたが、原子力規制委員会の安全審査が長期化し、安全対策工事の完了時期が想定より遅れている。東北電は7日にも県と村に新工程を報告、正式発表する。
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