弘前市内の公共交通網再編を目指す弘前市は3日、赤字幅が大きい薬師堂、城東南、岩木庁舎、浜の町の4方面について市街地と田園部の間に乗り継ぎ拠点を設け、需要が少ない田園部は予約型乗合タクシーなどでの対応を検討する考えを示した。利用者の多い市街地はバスの便数を増やし、田園部も乗り継ぎは必要となるが、必要な公共交通を確保する試み。今後、交通事業者や地域住民らの声を踏まえて検討を進める。
 【写真説明】田園部への予約型乗合タクシー導入を検討する考えが示された市地域公共交通会議

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