弘南鉄道大鰐線の2016年4~12月の利用者が前年同期と比べて1・8%の微減となったことが、3日に開かれた弘南鉄道大鰐線存続戦略協議会で報告された。過去5年間の推移をみると、16年度は定期外の利用者が初めて増加したが、15年度に増加した通学定期は再び減少しており「依然として厳しい状況」と事務局。一方で企画切符の発売や児童生徒、沿線住民向けの利用促進策などには一定の効果がみられるとした。
 【写真説明】今年度の取り組みや利用者数について情報共有した大鰐線存続戦略協議会

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