特殊詐欺被害が後を絶たない。県警生活安全企画課が2日までにまとめた2016年の県内の特殊詐欺被害状況によると、認知件数68件、被害額は約2億300万円に上ることが分かった。認知件数は前年よりわずかに減少したが、被害額は2倍近くまで増加。68人の被害者のうち、約6割の43人が65歳以上の高齢者だった。同課は「どういう手段であっても、お金に関する電話はまず詐欺を疑って」と呼び掛ける。
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