2日の県内は前日から強い冬型の気圧配置が続いたため津軽を中心に雪が降り、弘前市では強風を伴った雪が吹き付けるなど荒れ模様となった。また上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、県内の全観測地点で最高気温が氷点下を記録する真冬日となった。
 青森地方気象台によると、同日午後8時現在の積雪は平川市碇ケ関が107センチで今季最深を記録。弘前市は78センチ、青森市は45センチ、五所川原市は39センチ、鯵ケ沢町は38センチ、深浦町は30センチだった。
 【写真説明】吹雪の中を足早に歩く市民ら=2日午前10時35分ごろ、弘前市駅前町

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。