受験シーズンに入り、体調管理には普段以上に気を使う時期。弘前市は市民から風邪の罹患(りかん)情報を投票してもらうことで流行状況を知らせ、早期対策に役立ててほしいとしてウェブアプリケーション「感染症流行警告アプリ ワーンニング」の活用を促している。だが、運用を始めた2015年12月からこれまでほとんど投票がなく、活用されていない状態。市担当者は「体調が悪い状況下で毎日のように投票するには無理があったのでは」と分析している。
 【写真説明】スマートフォンで開いた「感染症流行警告アプリ ワーンニング」のページ

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