県保健衛生課が2日に発表した今年第4週(1月23日~同29日)のインフルエンザ発生状況によると、上十三、むつ両保健所管内で1定点当たりの基準値30人を超え、この冬初の警報が発令された。県内64カ所の定点医療機関が報告した患者数は1652人(前週比624人増)、1定点当たり25・81人(同9・75人増)。2保健所以外の注意報も継続中で、県は注意を呼び掛けている。
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