今冬は青森市に比べて、弘前市をはじめとする中南津軽で降雪が多い傾向にある。1月の累積降雪量を見ると、弘前市が212センチ、平川市碇ケ関が243センチであるのに対し、青森市は127センチ、西北津軽の五所川原市は140センチにとどまった。青森地方気象台によると、中南津軽は低気圧と前線がかかることが多かったため、他の地域よりも短期的な降雪が重なったと考えられる。2月の県内は、寒気の影響で冬型の気圧配置が強まり、各地で時折まとまった雪が降ることが予想される。
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