建築家前川國男(1905~86年)の手掛けた建築物を利活用している弘前市など8自治体による「近代建築ツーリズムネットワーク」(会長・葛西憲之弘前市長)が1日、本格的な活動を始めた。東京都内で開いたキックオフイベントで、ロゴマークとキャッチフレーズ「世界が認めた文化を、日本の価値に」を発表。今後は戦略を策定した上で前川建築など近代建築の観光資源化を進め、参画自治体への誘客に努める。
 【写真説明】ロゴとキャッチフレーズを発表した葛西市長(中央)ら=1日、東京都内

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