青森労働局は31日、本県の2016年の雇用失業情勢を発表した。16年平均の有効求人倍率(原数値)は前年を0・17ポイント上回る1・08倍で、1963年の統計開始以来初めて年平均で1倍を超えた。7年連続で前年を上回り、4年連続で過去最高を更新した。全国平均は前年比0・16ポイント増の1・36倍。
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