待機児童ゼロを目指し、弘前市が昨年10月から進めている解消策により、目標とする利用枠241人分のうち、約8割に当たる193人分をすでに確保、1月末現在で待機児童がいない状態となっている。市は、「一定の効果がみられる」とする一方、待機児童数には含まれない、希望する園への入所を待つ「入所保留」への対応は今後の課題としている。
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