多言語表記のバス停に―。弘前市は30日、外国人客に多く利用されている市内のバス停20カ所を2月下旬までに、4言語(英語、繁体字、簡体字、韓国語)の多言語表記とすることを発表した。県内におけるバス停の多言語表示としては、初の試みとなる。全国的に、右肩上がりで推移し続ける訪日外国人旅行客。本県でも北海道新幹線開業や定期就航を目指す青森―天津間の定期チャーター便の運航などを背景に、外国人受け入れ態勢の整備が急がれており、市では外国人客の二次交通の利便性向上を図る狙いだ。
 【写真説明】2月末までに、市内4路線のバス停20カ所で対応する「多言語表示板」。4言語に対応し、外国人客を出迎える

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