県は30日、医療費抑制を目指す「県医療費適正化計画」(第2期、2013~17年度)の14年度実績を、計画の進捗(しんちょく)状況などに意見する懇話会に報告した。目標6項目のうち、特定健康診査の実施率など3項目が目標値より大きく下回っている状況が明らかになった。計画では、17年度までに▽特定健診の実施率68%▽特定保健指導の実施率45%▽メタボリックシンドロームの該当者と予備群を08年比25%以上減少▽喫煙率男性23%以下、女性5%以下、施設内禁煙実施割合100%▽平均在院日数31・5日―などとしている。
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