地域の人口減少が大きな課題となる中、大学1、2年生に早い段階から地元企業に親しみ県内就職につなげてもらおうと、学生たちが動き出している。弘前大学では2016年度、人文社会科学部の小谷田文彦准教授のゼミが呼び掛け、1、2年生を対象とした早期インターンシップ(就業体験)を初めて実施。次年度以降も継続することで県内定着への流れを作ろうと、新たに学生団体も発足させる。
 【写真説明】早期インターンシップの実施報告と、新たな学生団体立ち上げを報告した学生ら

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