県保健衛生課が26日に発表した今年第3週(16~22日)のインフルエンザ発生状況によると、県内64カ所の定点医療機関が報告した患者数は1028人、1定点当たり16・06人となり、前週の643人、同10・05人より増加。前週の五所川原、上十三両保健所管内に加え、新たに6保健所管内で1定点当たりの基準値10人を超えたことから注意報を発令、県内全域に注意報が敷かれた。
 同課はインフルエンザ予防対策として▽できるだけ人混みは避け、外出後の手洗いを心掛ける▽体調を整えて抵抗力をつける―などを挙げ、感染時には早めの医療機関受診とマスク着用を呼び掛けている。
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