中三弘前店のバレンタインフェアが26日から、同店6階催事場などで始まった。今年は約2年前に閉店した人気カフェ「zilch(ジルチ)」の協力で期間限定のカフェを展開し、イベントのため開発された特別メニューを提供する。また恒例のチョコレート販売はもちろん、スイーツレッスンなど多彩なワークショップもあり、人気を集めそうだ。フェアは2月14日まで。
 中三弘前店がzilchとコラボした期間限定カフェでは「生チョコレートタルトとヌガーグラッセ」(1296円)などzilchオリジナルのスイーツが3品登場。zilchで人気だったトーストなどのフードもあり、コーヒーや紅茶、ワインなどのドリンクとともに楽しめる。
 カフェのインテリアはインテリアショップの「RandBEAN(ランドビーン)」がプロデュース。店内に並ぶ家具は購入することもできるという。期間中の木~日曜日、午前11時から午後4時までの限定オープンだ。
 中三創業120周年と陸奥新報社創刊70周年を記念した人気のコラボ企画「中みそ」はバレンタイン限定パッケージ「仲miso」として登場。「仲miso」は地下フードコートの中みそがペア(2杯注文)で100円引きになるクーポン付きで、2食入り300個の限定販売となる。
 もちろん、国内外の人気ブランドのチョコレートも多数取りそろえており、同店の担当者は「カフェの展開やワークショップ、中みその限定パッケージなど新たな企画を増やした。他店とはひと味違うイベントになっていると思う」とし、来店を呼び掛けた。
 ワークショップなどの申し込み、問い合わせは同店(電話0172―34―3131)へ。
【写真説明】バレンタインフェアの一環として、期間限定でオープンした中三弘前店とzilchのコラボカフェ