弘前市の福村小学校で25日、5年生を対象とした認知症サポーター養成講座が開かれ、児童が寸劇などを通し認知症の症状や接し方を学んだ。
 小学生を対象とした養成講座開催は市内では初めて。同校では総合的な学習の一環として実施し、介護施設なども訪問している。
【写真説明】寸劇を通して、認知症患者への接し方を学ぶ児童

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