中泊町の薄市小学校(海津敏世校長)で21日、餅つき会と繭玉作りが開かれた。全校児童66人のほか保護者や学校そばの認定こども園薄市こども園の年長児、グループホーム「きりん館」の利用者らも参加して交流を深めた。
 繭玉作りは薄市地区の伝統行事。小正月前後に五穀豊穣(ほうじょう)や住民の幸福を願い、食紅で赤黄緑の色を付けた餅を小さく丸め、ミズキの枝に付けていく。
【写真説明】色鮮やかな繭玉をミズキの枝に付けていく子どもたち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。