県広報広聴協議会(会長・吉田豊六戸町長)は25日、2017年県広報コンクールの審査結果を発表した。広報部門(総合の部)は弘前市の「広報ひろさき」が3年連続特選となった。
 同コンクールは県内市町村による広報広聴活動の向上に役立てようと実施。参加作品数は広報紙部門19点、写真部門(一枚写真の部、組み写真の部)34点、映像部門の部2点。陸奥新報社など県内新聞社、テレビ局関係者計6人が審査した。「広報ひろさき」は11月1日号が特選となり、記事内容が充実して読みやすく、レイアウトが秀でている点が評価された。全国広報コンクールの推薦作品ともなる。

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