つがる市ジュニアランニングクラブの小・中学生合同練習会が21日、つがる市柏総合体育センターで開かれた。市内の小学校56年生、中学生の44人が参加。インストラクターから冬でもできる基礎トレーニング方法などを学び、爽やかな汗を流した。
 同クラブは2013年3月に、同市の県民駅伝チームの選手強化・育成を目指し発足した。合同練習会は県民駅伝競走大会つがる市強化プロジェクトグループが主催。陸上に興味のある市内の小学5、6年生と中学生であれば誰でも参加可能で、学年の枠を超えて陸上の楽しさや基礎的なトレーニング方法を教えている。
【写真説明】子どもたちが冬でもできる基礎トレーニング方法を学んだ合同練習会

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。