陸奥新報社などが主催する版画の祭典「第32回棟方志功大賞県下小・中学生あおもり版画まつり」の審査が24日から、弘前市の同社で始まった。今年は昨年より約2000点少ない1万8377点の力作が集まり、審査員たちは一つ一つの作品にじっくりと目を通しながら入選作品を選んだ。審査は25日まで行われ、最高賞の「棟方志功大賞」などを決定する。
 【写真説明】一つ一つの作品にじっくり目を通しながら審査する藤谷芳雄審査委員長(左端)ら

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