2015年10月に運用を開始した弘前市空き家・空き地バンクはこれまで累計の物件登録件数が100件を超え、成約件数も31件と順調に成果を上げている。16年度はバンク開設の目的の一つだった移住・定住につながる市外の成約者も2件あった。同バンクは弘前圏域定住自立圏の枠組みで広域化に向けて協議中。また国土交通省は17年度、各自治体のバンクの情報を集約したサイトを立ち上げるとしており、より使い勝手が良くなることで空き家・空き地の活用や移住促進につながることが期待される。
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