弘前大学ボランティアセンターの「雪かたづけ隊」と弘前市防災マイスター連絡会(相馬勝会長)は22日、同市の大成小学校正門前の歩道の除雪ボランティアを行った。大学生らが付近住民と協力して道路脇の雪山を片付け、通学路の安全確保に貢献した。
 除雪ボランティアは2月にかけて3回予定しており、初回の同日は雪かたづけ隊の弘大生15人をはじめ、防災マイスター、市職員ら約30人が参加。学生らはつるはしを使って道路脇の硬い雪を砕き、歩道にたまった雪山を崩す作業に精を出した。付近住民らも協力して雪を流雪溝に流し、作業開始から約2時間後には大成小前の道路約200メートルの両側が排雪された。
【写真説明】道路脇の雪山を崩し、流雪溝に流して除雪するボランティアの弘大生ら

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