弘前大学放送サークルLacus(ラクス、築城隼人代表)は20日、弘大文京キャンパスの大学会館で第1回朗読劇公演を行った。集まった市民らは、朗読で表現された物語の世界を楽しんだ。
 初公演となった今回は、新美南吉作「手袋を買いに」、ヘルマン・ヘッセ作「少年の日の思い出」、司馬遼太郎作「北のまほろば 街道をゆく41」から弘前城に関する部分を抜粋した「雪の本丸」など5作品を上演した。
【写真説明】朗読劇を披露する学生たち

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