五所川原市俵元地区では、津軽伝統の保存食「干し餅」作りが最盛期を迎えている。1年で最も寒さが厳しいとされる「大寒」の20日は、同地区農家兼成健逸さん(63)方でも、切ってつなげた餅を小屋につるし、寒風にさらす作業風景がみられた。
 干し餅はスーパーや同市の立佞武多の館などで購入できる。
【写真説明】寒風が通る作業小屋に餅をつるしていく兼成さん

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