アパレルの新たな可能性へ―。弘前市内の縫製会社4社で現在、世界的なファッション教育機関「エスモード」の学生が独自にデザインした洋服の製品化が進んでいる。同市のアパレル産業発展を狙う企画で、同市と縫製会社、エスモードが連携して実施。東京都のファッションビル「ラフォーレ原宿」での展示、販売(3月1~6日)に向け、高い技術を誇る同市の縫製会社では急ピッチで作業に取り組んでおり、学生ならではの感性光る洋服が姿を見せ始めている。
【写真説明】エスモードの学生らがデザインした新発想のパンツを手に、弘前の縫製技術の高さをPRする長尾会長

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