青森市の県立郷土館にあるナウマンゾウ(2万~34万年前)の臼歯とみられた化石が、さらに古いムカシマンモス(70万~110万年前)のものだったことが判明した。ムカシマンモスの化石が東北地方で発見されたのは初めて。31日まで同館で無料展示されている。同館は「種の分布を考える上で貴重な標本」とし、今後の研究が深まることを期待している。
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