青森市の県営浅虫水族館で昨年8月に野外水槽からいなくなったアオウミガメが、同9月に死んだ状態で見つかっていたことが19日までに分かった。
 同水族館によると昨年8月2日、体長約50センチ、体重15キロほどのアオウミガメがいなくなっていることに飼育員が気付いた。水槽は金網の柵で覆われ、柵を合わせて高さ約1・5メートルあり、カメが自力で逃げるのは難しいことから、盗まれた可能性が高いとして青森署に被害届を出していた。
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