県は18日、弘前市で下川原焼土人形の制作を手掛ける阿保正志さん(49)を県伝統工芸品製造者として指定したほか、県伝統工芸士に認定したと発表した。指定、認定は昨年12月26日付。
 県地域産業課によると、阿保さんは2001年から同工芸士の故・高谷清治さんに師事し、下川原焼土人形の制作を始め、06年に独立した。
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