弘前市の豊田児童センター一輪車クラブの選手が昨年12月に静岡市で開かれた「2016さわやか全日本一輪車競技大会」で好成績を収め、13日に同市の蛯名正樹副市長を訪ねて結果を報告した。
 ビデオ審査を勝ち抜いて出場したソロ演技部門男子の部で、いずれも同センター所属の豊澤賢也さん(22)が優勝、弘前五中2年田中伶旺さん(14)が3位、石川中1年棟方翔也さん(13)が5位に入賞。3人とも自作のプログラムで個性あふれる演技を披露した。
 3人は木村笑子豊田児童センター館長とともに副市長室を訪れ、結果を報告した。豊澤さんは過去にも同大会の出場経験があるが、優勝は初めて。大会を振り返って「落車がなく、本番は楽しく演技できたのでそれが一
番良かった」と語った。
【写真説明】蛯名副市長に全日本大会での好成績を報告した(右から)棟方さん、豊澤さん、田中さん

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