2014年度に閉校した大鰐町の旧大鰐第二小学校卒業生が14日、卒業以来12年ぶりに母校を訪れ、思い出の品を収めた「タイムカプセル」を開封した。中には、子どもたちの成長を記して毎日発行された1年分の学級通信や大人になった自分への手紙などが入っており、卒業生たちは懐かしい当時へ思いをはせ、互いの成長を喜び合った。
【写真説明】卒業生の思い出の品々を段ボール箱から取り出す八木橋千佳子教諭(右)と卒業生たち

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