北海道新幹線開業に合わせて昨年3月下旬に運行が始まった、奥津軽いまべつ駅(今別町)と津軽鉄道・津軽中里駅(中泊町)を結ぶ定期路線バスの利用者数が伸び悩んでいる。県と両町、五所川原市で構成する「奥津軽いまべつ駅・津軽中里駅間バス運行協議会」によると、運行開始から昨年11月末までの1日平均利用者数は6・9人と、当初目標32人を大きく下回る。県や構成自治体は原因を「PR不足」と分析。今後、運行形態の在り方も含めて協議会で検討していく考えだ。
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