県は今年から、アジア最大の親日国・タイへの観光PRを加速させる。人口7000万人規模のタイでは、文化や食などの「日本ブーム」が続いており、短期訪日ビザが免除された2013年以来、足を運ぶ観光客は増え続けている。ミャンマーやマレーシアなど周辺国への影響力も大きいタイ。県はリンゴ輸出拡大との相乗効果も視野に、2月のチャーター便運航をはじめ、東南アジアの中でもタイへの取り組みに重点を置く。

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