強い冬型の気圧配置が続いている影響で、13日の県内は厳しい冷え込みとなり、3日連続の真冬日となった。前日から雪が降り続いた影響で、弘前市は一時積雪が41センチに達して今季最高を記録した。
 青森地方気象台によると、朝方の最低気温は碇ケ関氷点下11・7度弘前市同5・9度を記録。最高気温も黒石市同3・8度鯵ケ沢同2・5度など全域で氷点下となる厳しい冷え込みとなった。弘前市内は午前中から断続的な雪に見舞われたが、昼すぎにかけて天気が落ち着きを見せた。午後は時折雲間から青空が顔をのぞかせ、除雪作業に精を出す市民らの姿も見られた。
【写真説明】雪かき作業にいそしむ市民ら=13日午後2時45分ごろ、弘前市富田1丁目

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