2017年度大学入試センター試験が14、15の両日、全国で行われる。県内では4712人の受験生が、志望大学を目指し“第一関門”に挑む。弘前など5市9会場に設けられた県内各試験場では13日、試験本番に備えて準備作業が進められ、多くの受験生も下見に訪れた。
 県内最多の1334人が受験する弘前大学文京キャンパスでは、職員が各試験室で受験番号が書かれた紙を机に貼るなどの作業を進めたほか、重機による構内の一斉除排雪と併せ、大学前の歩道の雪かきに汗を流した。
【写真説明】試験場では職員が受験番号が書かれた紙を机に貼るなどの準備作業を進めた=13日、弘前大学

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